1)それぞれの会社や店舗の特長を踏まえた支援             

それぞれの会社や店舗には、それぞれの社風や文化、歴史、独自のノウハウなどがあり、まさに100社あれば100の違いがあります。よって、残念ながら、「このやり方を当てはめれば全ての会社や店舗がきっと上手くだろう」という様な便利な方法などはありません。考えてみれば当然の話なのですが、一般的なコンサルティングの場面では、そこが見落とされてしまうこともあります。つまり、正しい(と思われる)方法を支援する側が支援先に押し付けてしまうことがあったりします。

当事業所では、ご支援先である会社や店舗の個々の状況を把握し、なるべくそれらを踏まえながら、ご支援を行っていく様にしています。なぜならば、とりわけ、経営者の考えに合わない方策を採用すると、たとえ他社では効果的であったとしても上手くいかないことが多いと感じているからです。ですので、ご支援先の経営者の想いやビジョンをしっかりお聞きして、ご支援を行っていく様にしております。特に、ご支援先の強みを見出して、これらを活かしていくことを心掛けています。

※なお、当事業所にも得手不得手がありますので、経営者の方の想いと当事業所によるサポートの方向性の一致が難しいと思われる場合には、ご支援をお受けできないこともございます。

2)国家資格保有者による支援             

コンサルティングを行うのに、国家資格は特に必要ありません。国家資格を有していなくても、とても優秀で素晴らしいコンサルタントは世の中に多数おられます。逆に、「国家資格保有者でありさえすれば、その全ての人が優秀なコンサルタントである」とは言い切れない面も正直あります。よって、国家資格の有無がご支援の成否を決めるものでもありません。しかしながら、支援を受ける側からするとコンサルタントの力量を事前に見極めることは中々難しいのが現状で、資格の有無を1つの判断材料にすることもあります。「国家資格を有しているということは多分、一定の知識やスキルを有しているだろう」と推測することが出来るからです。

当事業所代表の臼井一博は中小企業診断士(2002年資格取得)と社会保険労務士(2012年資格取得)の資格を有し、2005年から約16年以上に渡り、コンサルティングや研修を通じて、様々な会社や店舗に対してご支援を行ってきました。上述の通り、資格の有無が成否を決めるわけではありませんが、ご支援先が支援を依頼する際の1つの判断材料になり、そして、安心感につながっている様です。

※中小企業診断士とは経営コンサルタントの唯一の国家資格(経済産業省登録)で、社会保険労務士は人事労務系の国家資格(厚生労働省登録)です。

3)売上アップの支援にも一部対応可能         

現在は人財育成、人事評価制度構築、就業規則作成の支援をメインとして行っていますが、元々、当事業所代表の臼井は営業畑を歩んできたこともあり、会社や店舗の売上アップに向けてのコンサルティングを行うこともこれまで比較的多くありました。売上アップのコンサルティングでご支援先が大きな成果を上げられたことも多々あります。ですので、現在も人財育成などの支援に加えて、売上アップの支援を別途お願いされて、内容的に対応可能な場合には売上アップのコンサルティングをさせて頂くこともあります。

※売上アップといっても様々な業種やテーマによって、必要なノウハウは多岐に渡っております。正直に言いますと、得意分野と不得意分野の関係で、それらの全てに対応可能なわけでもありません。もし、ご要望がある場合には、お受けすることが可能かどうかに関するご相談を承っております。

4)支援先に寄り添った親身な対応           

これはごく当たり前のことかもしれませんので、ここに挙げることに少し躊躇する気持ちもありましたが、実際、ご支援先から「親身な対応」について感謝の言葉を頂くことがありますので、選ばれる理由の1つとして挙げさせて頂きました。

 

 

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