外国人材が安心して生き生きと働き、
成長できる現場づくりを支援し、
志の高い企業の持続的な発展に貢献していきます
支援ポリシー
1.外国人材受入れ企業の育成体制整備を支援します
2.机上の空論ではなく、実務への適用を重視します
3.支援先企業とともに発展していきます
外国人材が安心して生き生きと働き
成長できる現場づくりを支援し
志の高い企業の持続的な発展に貢献していきます
当事務所のホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。
ビジネスコンサルティングうすい代表の臼井一博でございます。
当事務所は2005年の創業以来、中小企業・店舗の皆さまを対象に、コンサルティングや研修を通じて、営業力・販売力強化、人材育成、社内体制整備、就業規則等の整備など、さまざまな支援を行ってまいりました。
これまで多くの企業様、店舗様と関わらせていただく中で、強く感じていることがあります。
それは、企業の発展には、そこで働く人の成長と、働きやすく力を発揮しやすい職場づくりが欠かせないということです。
現在、日本の企業を取り巻く環境は大きく変化しています。
人口減少、人手不足、採用難の深刻化により、必要な人材を十分に確保することが難しくなっています。そのような中で、外国人材を受け入れる企業は、今後さらに増えていくものと考えられます。
一方で、外国人材の受入れには、採用した後の現場対応が非常に重要です。
例えば、次のようなお悩みをお聞きすることがあります。
「指示がうまく伝わらない」
「何度も説明しているのに、なかなか定着しない」
「注意や指摘の仕方が難しい」
「文化や考え方の違いに戸惑うことがある」
「OJTが現場任せになっていて、育成の仕組みが整っていない」
これらの課題は、外国人スタッフ本人だけの問題ではありません。
受け入れる企業側の伝え方、教え方、関わり方、育成体制を整えていくことで、改善できる部分が多くあります。
私は、外国人技能実習制度に関する法定講習講師として、長年にわたり、技能実習責任者、技能実習指導員、生活指導員等を対象とした講習に携わってまいりました。
また、中小企業診断士・社会保険労務士として、中小企業の人材育成、労務管理、社内体制整備の支援にも取り組んできました。
これらの経験を活かし、現在は、外国人材を受け入れる企業に対して、現場の受入れ体制づくり・OJTの仕組みづくり・管理職・リーダーの育成力強化・伝わりやすいコミュニケーションの支援に力を入れています。
なお、当事務所の支援は、在留資格申請、登録支援機関業務、監理団体業務、外国人スタッフ本人への日本語教育や生活支援そのものを代行するものではありません。
当事務所が重視しているのは、外国人材を受け入れる企業側の現場づくりです。
外国人スタッフが安心して働き、職場に定着し、企業の大切な戦力として成長していくために、受け入れる側の育成力を高めることを支援しています。
外国人材の受入れを、単なる人手不足対策で終わらせるのではなく、企業の成長と職場づくりにつなげていく。
そのような前向きな企業の皆さまを、研修とコンサルティングの両面から支援してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。